二ノ国II レヴァナントキングダム

キャラクター

「みんなでつくろうよ僕達の王国を…」エバンCV:志田 未来 元ゴロネール王国の国王。父親の先王が死に、若くして即位した少年。心優しく頭もいいが、内にこもった性格のため、王としての素質を疑われていた。クーデターにより、ゴロネール王国を追われる。母親代わりであり、姉代わりであるアルフィニーとの別れの際、王となる事を決意。やがて、冒険の中で二ノ国を統一すると宣言し、自らの王国を建国する。

エバン

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「オレは決めたよこの世界で生きていく」ロウランCV:西島 秀俊 一ノ国では48歳の大国大統領。若きリーダーとして、国民の支持率も極めて高い。二ノ国では、20歳の若者として行動する。正義感が強く、極めて常識人。固すぎるところがある。大統領であることで、自分は正しく国をひっぱってこられたのか、これが正しいのか?と自問自答しており、コンプレックスも感じている。

ロウラン

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「エバン、アンタといっしょに行ってあげる。」シャーティーCV:門脇 麦 空賊のボス、ガットーの娘。生粋の親分肌であるガットーに育てられているため、性格は大変な男勝り。女の子らしい可愛いものを実は好きだったりしているが、自分のキャラじゃないということで、あまり表には出さない。子供のころに拾われているので、ガットーと血のつながりはない。

シャーティー

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アルフィニー 幼いころからエバンの面倒を見てきた王国の侍女。エバンを守るために、戦闘・護衛訓練を受けていた。エバンは彼女のことを母親のように慕っており、彼女自身も王妃が亡くなって以来、母親代わりとして務まるよう努力していた。「エバン様、真の王となり、この世界をお救いください…」

ガット-CV:吉田 鋼太郎 二ノ国全域で「天空の毒蛇」と呼ばれ、恐れられている。風蛇の谷を縄張りとしている。豪快で親分肌。空賊からの人望は厚い。幼いシャーティーを拾い、娘として育てている。「お前たちは俺たちの縄張りに入った。俺たち空賊の世界では領空侵犯は死刑に値する」

ミセス・マーサ 「フニャ」という小さな精霊の使い手。しかし、主な用途は家事の手伝い。狂暴化したモンスターに襲われているところを、エバンとロウランに助けてもらったことから、二人にフニャの使い方を教えるなど、なにかと手助けをしてくれる。「純粋な心」を持つ人にしか見えないんだよ。この子たちは。

メルドラ 年齢不詳。ゴールドパウンドのメルドラ公文書館の館長を務めている。生きる歴史書と言われ、二ノ国の歴史を語り継ぐ存在であり、エバン達に「ブラハバンの伝説」を語り聞かせる。 この「神聖なるメルドラ公文書館」は一見さんお断りだよ 帰っておくれ

シャリアCV:木村 文乃 グランリーフの天才エンジニア。ムサカがグランリーフを立ち上げた際の創立メンバーの一人。魔導融合炉の開発に憑りつかれる前のムサカを知っている。抗議デモ集団の先頭に立っているが、その目的は仲間思いだったムサカをもとに戻すこと。「あの頃は… 私も含め社員みんなとムサカの心が通じ合っていたはずなのに…。」

ラティエCV:吉谷 彩子 ゴロネール王国に先代国王ラウゼオの時代より侍女として仕えるマーウ族の女性。チューダインが起こしたクーデターに疑問を感じており、種族間の確執に強く心を痛めている。「私は…チューダイン様はきっと 目を覚ましてくれると思っています。」

フニャ 純粋な人にしか見えない「心の精霊」。 人間だけでなく、動物、火や水や風などすべての物に心は存在し、その力を借りることができる。戦闘を手伝ってくれたり、行けない場所へ行けるようにしてくれたりする。

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